株式会社オリンピア-キューブタウン 浦安-コンセプト-

キューブタウン 浦安
■ コンセプト
「家族を感じる住まいがここにある・・・」

おぼえていますか?
家の前に止まっている自転車を見て、「おにいちゃん」の友達が来ている事が分かったあの昼下がりを。
部屋をあけると階段の下から料理のにおいがし、「おかあさん」がいつの間にか買い物から帰ってきているのを知ったあの夕方を。
車が車庫に入る音が聞こえ、「おとうさん」の帰宅を感じて、布団の中から部屋の時計を見たあの夜を。

外からは自転車や車で階下まで直接乗り付けられ、玄関を入ると、らせん階段がリビングと3階の個室をつなぎます。
「帰ってくる時」「みんなといたい時」「一人になりたい時」をまっすぐ縦のラインでつなぎ、家族をいつでも感じられるというのがこの家のコンセプトです。

ゆっくり起きた日曜日の朝。
階段を下りる途中から見えるのは、リビングでテレビを見ながらくつろいでいる家族。
「おはよう。おとうさん」
今日も家族に囲まれた新しい朝がここから始まります。

キューブタウン 浦安キューブタウン 浦安
キューブタウン 浦安
「CUBE TOWN URAYASU」デザイン
私たちは、コンクリート打ち放しの洗練された外観と、最小導線を考えた機能的かつ必要最低限の間取り構成という一面を持ちながら、昔ながらの家族を感じられる住まいであることをコンセプトに設計しました。
 建物の外観、各区分、各間取りすべてが四角い箱を積み重ねたようなシンプルなデザインだからこそ、合理的で飽きにくく、個性を豊に反映させることができます。

また全ての部屋に南面に最大限の開口部を設ける事で、自然光をふんだんに取り込み、プライバシーを確保しながらも、明るく、温かい住まいとする事に配慮しました。

Designer team2DK一条 栄一プロフィール1965年11月9日生まれ様々な設計事務所で実務経験を重ねて1996年に独立。2004年より橋本直明と春日部幹と共に(有)team2DK設立。
キューブタウン 浦安 設計図